HUMAN/CODE ENSEMBLE

OUTLINE

HUMAN / CODE ENSEMBLE とは

<HUMAN>

人間の在り方そのものが問われる激動の時代−
我々は何を人間と呼び、何から人間性を感じ取るのか。

<CODE>

身体性をともなったこれまでの人間の在り方は変化し、
国や時代を超え、身体、非身体、生命、非生命という境界線をも超えて、
新たなヒューマニティによって育まれる社会、アートとはー

<ENSEMBLE>

異分野で活躍する国際的なアーティストたちが芸術的視点から近未来のすがたを共創する。

人間の叡智を物化させたレガシーとしての古楽器を演奏する小川は、普遍的な人間のもつ喜怒哀楽の感情を伝え、身体拡張デバイスを操るステラークは、廃れた身体から解放された新たな人間像を描く。音楽的観点からそれらを融合させる藤倉は、新しい時代の着想をもって古楽器に息吹を吹き込む。
時代を経ても変わらない人間の普遍性とテクノロジーによって変化・変容する人間の特殊性が混在しながら、調和する世界−落合のデジタルアートがそれらを紡ぎ合わせ、近未来におけるヒューマニティの新たな可能性を提示する。

<公演情報>

2022.11.3(木、祝)
開場 14:30 開演 15:00
11.4(金)
開場 16:30 開演 17:00
会場 神奈川県立音楽堂

演出 : 落合陽一

Human / Code Ensemble
ヒューマン・コード・アンサンブル
Re-membering the Past,
Re-imagining the Future
~再編成される過去と再投影される未来~

古楽器×メディアアート×身体パフォーマンスが織り成す
“人間性”の協演!
人間拡張によって惹起される
新たな感覚を体感せよ。

出演

落合陽一(メディアアーティスト)
小川加恵(チェンバロ/フォルテピアノ)
ステラーク(パフォーマンスアーティスト)

プログラム

ロワイエ めまい, スキタイ人の行進
モーツァルト 幻想曲 ニ短調 K397
ベートーヴェン 悲愴、月光 より
ショパン ノクターン嬰ハ短調(遺作)
藤倉大 委嘱作品 (世界初演) 他

チケット販売中

<アーカイブ配信チケット>

2023年1月29日(日)20:00までチケットぴあで販売!
https://w.pia.jp/t/hce2022/

アーカイブ配信期間

2023年1月22日(日)10:00〜2023年1月29日(日)23:59

会場

〒220-0044 横浜市西区紅葉ヶ丘9-2
tel.045-263-2567
  • JR 桜木町駅 南改札西口、北改札西口から徒歩10分
  • 横浜市営地下鉄 桜木町駅 南1番出口から徒歩10分
  • 京浜急行 日ノ出町駅から徒歩13分
  • みなとみらい線 みなとみらい駅から徒歩20分

※神奈川県立音楽堂では感染症専門家の指導、開場の換気能力等に鑑み新型コロナウィルス感染予防策に取り組んでおります。最新情報を音楽堂オフィシャルサイト等で確認の上ご来場くださいますようご協力をお願い致します。
※やむを得ず公演中止や出演者、曲目等の変更が生じる場合があります。

コロナ対策

新型コロナウィルス感染症対策情報
神奈川県立音楽堂における新型コロナウイルス感染症拡大防止の取り組みとご来場のお客様へのお願い

主催

ヒューマン・コード・アンサンブル実行委員会(アーリーミュージックエンタープライズ株式会社 運営)

共催

神奈川県立音楽堂 指定管理者 公益財団法人神奈川芸術文化財団

機材提供
技術協力

  • SEIBIDOU
  • Roland
  • TOPPAN

スタジオ提供

HIPS Konan Studio

企画協力

ソニーコンピュータサイエンス研究所パリ音楽チーム

協力

Emohaus inc.、Living Together Co. (Agent of Stelarc)、株式会社Locatell、石丸組、株式会社流 他

助成

公益財団法人 朝日新聞文化財団、公益財団法人 花王 芸術・科学財団、公益財団法人関西・大阪21世紀協会万博記念基金、オーストラリア・カウンシル・フォー・ジ・アーツ 他

令和4年度(第77回)文化庁芸術祭参加公演、横浜音祭り2022パートナー事業

2022.11/
3(木)・4(金)

神奈川県立音楽堂

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